日本人にとってゴールデンウィークはとても楽しみなイベントの一つですよね。

特に、社会人ともなると大半の人はまとまった連休はなかなか取れないもの。

 

ゴールデンウィークの大型連休では、なかなかできない里帰り、海外旅行、大好きな趣味に没頭

するなどして日頃のストレスや疲れを発散させたいものですね。

 

 

では、今年、2015年はどれくらいの期間がとれるのでしょうか?気になりますよね?

 

休み中の計画を立てるために、世間のゴールデンウィークがいつからいつまでなのかをチェックしてみましょう。

2015年のゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは、一般的に5月3日(憲法記念日)5月4日(みどりの日)、5月5日

(こどもの日)、そしてこの前後の土曜、日曜、振替休日を含めた期間をさします。

 

 

今年は5月2日(土)が祝日と重ならないので、一般的には

5月2日(土)~5月6日(水)がゴールデンウィークになります。

 

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カレンダーで見るとこんな感じです。

2015年のゴールデンウィークは5連休という方が一番多いでしょう。

 

 

でも、業種や企業によってゴールデンウィークはマチマチ。

もっと長いところもあれば短い会社もあります。

 

僕の経験も含めながら、今年のゴールデンウィークの他の例も見てみましょう。

企業によって違うゴールデンウィーク

まず、ゴールデンウィークが長く取れるケースを見てみましょう。

 

福利厚生に力を入れている企業は特に長期連休となります。

外資系企業などに多いようです。

 

 

カレンダーで見てみると、

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こんな感じの9連休ですね。

このパターンが一番多そうです。

 

 

または、

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こんな12連休(!!)もあるようです。

 

 

これだけの長期休暇ならのんびり海外旅行などもできますね。うらやましいです。

 

 

次に、お役所などですが、役所はカレンダー通りということで今年は5日です。

お休みが多いイメージですが、ゴールデンウィークは民間企業の方が長くなる場合が多いようですね。

 

 

他には、例えば製造業。

昔僕も製造業に携わっていた時期がありまして、友人などの話を聞いても比較的長めのお休みを設定する会社が多いようです。

 

 

反対にゴールデンウィークが短い業種は、各種サービス業です。

 

年中無休でお店を開けているところは大変ですね。僕も前職はそうでした^^;

ゴールデンウィーク期間中は基本的にお休み無し、というところが多いのではないでしょうか。

 

時期をずらして交代で2、3連休を取るといった具合ですね。

 

サービス業で働いている家族や友人のゴールデンウィークを知るためには、直接本人に聞いてみるしかありません。

もしサービス業の方とお休みを合わせてなにかしたいなという場合は早めに確認しておきましょう。

 

 

事前にわかっていれば有給が使えたりすることもあります!(それでも有給なんですね^^;)

今年の傾向

昨年、2014年は「安・近・短」をキーワードに4割以上の人が家や近所で過ごしていたようです。

2015年の今年もまだまだ景気が良いとは言えず、消費税増税の影響もあって「安・近・短」は続きそうな予感。

 

 

これでは楽しみにしていたゴールデンウィークがちょっともったいない気はします。

せっかくの大型連休、近場で過ごすとしてもいつもよりちょっと贅沢して思い出に残るイベントにしたいですね。

最後に

ちなみにNHKでは「ゴールデンウィーク」という言葉は使わず、「春の大型連休」という表現で統一しているそうです。

 

理由としては、休めない人から「何がゴールデンだ」という抗議が来る。 や、「外来語片仮名語」を避けたいから。

また、 1週間よりも長くなることが多く、「ウィーク」はおかしい。などがあるようです。

 

 

そういわれてみれば、他の民放などでも「春の大型連休」って言葉よく耳にしますよね。



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