雪国のスキー場でのアルバイトなど、いわゆるリゾート住み込みバイトが人気の昨今。

 

ついに南極での郵便係の求人が公募されたようです。

 

英国の団体「南極遺産歴史トラスト」が先月の27日まで自社サイトで募集を行っていたようで現在は募集は終了しています。

 

対象は英国人に限らず、日本やオーストラリアなど世界各地から応募者約1000人が殺到し、サイトへの接続が一時不可能になるほどの反響だったようです。

南極でのお仕事

勤務地は南極半島沖合のゴージャー島にあるポート・ロックロイ基地。

 

現在は博物館になっているそうで、そこでの郵便係や販売員、建物管理などが主な仕事だそうです。

 

勤務期間は今年11月初旬から来年の3月半ばまでの約4ヶ月間。

 

月給は日本円にして約20万円ほど。

 

この博物館には一日1~2回ほど観光客船の乗客が訪れるそうです。

 

日本の昭和基地ほど隔離されてはいなさそう??

現地はどんなところ?

現地の冬季の平均気温はマイナス10度。

 

水道水、電話はなくインターネットも不可。

通信は無線のみ。

 

数千匹のペンギンだけが日頃の「友」だそうです。

 

南極というわりには意外と環境はきつくなさそうな感じですよね。

 

人間よりもペンギンの方が多い環境での生活なんてそうそう経験できる体験じゃないですよねー。

しかも南極です。

 

普通の暮らしをしていたら一生縁のない南極での生活が体験できるのですから、応募が殺到するのもわかる気がします。

 

募集条件はいくつかあったようですが、滑りやすい岩の上でペンギンをよけながら荷物を運べるひと、など独特な感じです。

 

次回があるのかは不明ですが、興味のある方はこまめにチェックしてみるといいかもしれませんね。

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