水戸偕楽園の梅まつりは、2015年の今年で第119

回目となる伝統あるイベントです。

 

毎年2月下旬から3月にかけて開催されています。

 

日本三名園のひとつに数えられる偕楽園には、約100種

3,000本、偕楽園南側の田鶴鳴梅林には約1,000本の梅

の木が植えられており、訪れる人々の目を楽しませてくれ

ます。

 

いち早く春の訪れを感じさせてくれる梅の花。

さっそく開花状況と見頃について見て行きましょう。

開花状況と見頃について

2015年の偕楽園水戸梅まつり開催期間は、

2月20日(金)から3月31日(火)までです。

 

偕楽園に植えられている梅は約100種3,000本あり、その

なかには早咲きの梅から遅咲きの梅まで実にさまざまな品

種があります。

 

早いものでは1月下旬頃から咲き始め、遅いものでは4月

上旬頃まで咲いていて、桜と一緒に楽しめるといった具合

です。

 

つまり梅まつり開催期間中であればいつでも梅の花を楽

しむ事ができます。

 

また、訪れる時期を変えることでいろいろな種類の梅の花

が楽しめますのでお気に入りの梅を探してみるのも良いで

すね。

 

2015年3月9日現在では、園内3,000本のうち1,407本

(47%)が開花しているようです。

見どころとおすすめイベント

梅まつり開催期間中には様々なイベントが催されます。

期間中の日曜日は観梅デーとなっており、野点茶会水戸

黄門まつり太鼓などがあります。

 

また、偕楽園ライトアップイベント「偕楽園 光の散歩

道」などもあり、昼間には味わえない幻想的な景色を楽

しむ事ができます。

 

2015年の日程は3月6日(金)~3月22日(日)の期間

中、日没から21時まで毎日ライトアップされます。

 

さらに、3月14日(土)18時~21時には「夜・

梅・祭」という一夜限りのイベントも開催されます。

 

会場は偕楽園と、偕楽園に隣接する常磐神社で、キャンド

ルディスプレイによるライトアップが行われ更に幻想的な

空間となります。

 

フィナーレには花火もありますので、早春の思い出作り

にはぴったりのイベントになるのではないでしょうか。

交通アクセス、駐車場

偕楽園へのアクセスは、都内から車で90分と良好です。

常磐自動車道水戸ICから20分となります。

 

周辺駐車場は500円前後ですが、混雑時にはコインパーキ

ングなどを利用する事になるケースもあるようです。

 

電車でのアクセスの場合は、JR常磐線水戸駅下車、バス

15分です。

 

なお、梅まつりの期間中は臨時駅「偕楽園駅」が利用でき

ます。

偕楽園駅からは徒歩3分です。

梅の花は見た目の美しさと香りを楽しむ

最後に、梅の花は見た目だけでなくぜひ香りも楽しんで

みてください。

 

梅の花はとても良い匂いがするものが多いです。

 

もちろん全ての梅が匂うわけではありませんが、100種

もの梅の匂いを楽しめる場所はそうそうありませんし、

そこが桜の花との大きな違いでもあります。

 

見た目と香り、お気に入りの梅を探して園内を巡って

みるのも楽しいですよ。

[`yahoo` not found]
LINEで送る