の餌キャットフードはたくさんの種類があるの

で、どれを選んだらいいか初めはよくわかりませんよね。

 

キャットフードには大きくわけて2種類あり、1つは固

形餌でカリカリッとした食感のドライフード、もう1つ

は猫缶やペースト状の水分を含んだウェットフードです。

 

さらに猫の餌は、猫の年齢によってわけられています。

0~1歳くらいの子猫用、1歳~10歳くらいの成猫

、10歳以上のシニア猫用といった具合です。

 

それではそれぞれの餌について見て行きましょう。

ドライフード

ほとんど水分を含まずカリカリっとした食感で猫に大人

気のキャットフードです。

 

保存期間も長く、価格も安いのでお財布にも優しいです。

 

猫の成長に必要な栄養がバランス良く配合されている

ので、基本的にはドライフードと水だけで元気に育って

くれます。まさにベスト・オブ・キャットフードと言え

るでしょう。

 

現在では非常にたくさんの種類があり、年齢別だけで

なく、毛玉を吐きにくくするものや去勢した猫用、完全

室内飼い猫用などそろぞれに調整されたタイプのものが

あります。

 

飼い猫のタイプや飼育環境にあったものを選んであげて

ください。

ウェットフード

ウェットフードの代表と言えばやはり猫缶ですね。

 

水分を多く含み、ドライフードに比べて匂いも強いため

食欲のない猫でもよく食べます。

 

栄養バランスはドライフードには及びませんので、主食

にはおすすめできません。

 

一度開封すると痛むのも早いので、管理には気をつけ

ましょう。

 

歯にこびりつきやすく、歯周病などのトラブルになりや

すいのもウェットフードの欠点です。

 

一食あたりの価格も高いため、ウェットフードだけで育

てようとすると結構な出費になります。

 

ウェットフードはドライフードの補助として使う

のが良いでしょう。

 

例として、ドライフードを全く食べてくれない猫の場

合(ドライフードを何種類かためしてもだめな場合)な

どです。一度ウェットフードに慣れてしまうとドライフ

ードを食べなくなるので、できるだけ食べてもらえるド

ライフードを探したいところです。

 

また、水を極端に飲まない猫の水分補給のためにウェッ

トフードを与える場合もあります。水を飲む量が少ない

猫は泌尿器系の病気にかかりやすくなります。水場を増

やしたり、循環式の水やり器などなにをやってもだめな

場合の選択になります。

 

その他の使い方として、病気の時に薬をウェットフード

に混ぜて食べさせる事があります。

フードの与え方と選び方

上で説明したとおり、特別な理由がなければ飼い猫には

ドライフードを食べさせてあげましょう。

 

ドライフードと一口に言っても、各メーカーでさまざま

な匂いや味付け、食感、粒の大きさがあり、猫によって

好みが分かれます。

 

最初は少量の袋で買ってきてちゃんと食べてもらえ

るか確認しましょう。それから、食べても頻繁に吐いて

しまったり、下痢をするようであれば餌があっていない

ので別の餌に変えます。少量で買うのはこのためです。お

徳用サイズは餌をしっかり見極めてから買いましょう。

 

猫のお腹はかなりデリケートで、餌を頻繁に変えるとす

ぐに体調を崩してしまいます。わかりやすく言えばよく

吐きます。

 

餌が合っていない場合など以外ではキャットフードを変

えたり、あれこれ食べさせないようにしましょう。

 

どうしても餌を変える場合は先に食べていた餌に混ぜて

与え、1~2週間かけて少しづつ切り替えて行ってくだ

さい。

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