2014年末あたりから「体調が良くない」と言ってい

アヴリル・ラヴィーンさんですが、ライム病という病

気にかかり療養中だったことがわかりました。

 

しかも5ヶ月間寝たきりの状態が続いたそうで、

かなり大変だったようです。

 

雑誌のインタビューでは「息ができない、話すことがで

きず、動くこともできない。死ぬかと思った」「立つこ

とができず、1週間シャワーを浴びることができない時

もあった」と語っていて、相当危険な状態だったことが

想像できます。

 

現在は、家族の看病とファンからのお見舞い・励まし

のメッセージのおかげで8割方回復したとの事。

 

管理人も1ファンとしてほっとしました。

 

2015年4月にはニューシングル「Fly」を発売するアヴ

リル・ラヴィーンさん。早く完全復活してまた素敵な歌

声を聴かせて欲しいです。

 

さて、そんなアヴリルを大ピンチに追い込んだライム病

とはどんな病気なのでしょうか?

 

気になる原因や症状などを見て行きましょう。

ライム病の症状・原因

イム病はマダニに刺されることで感染する細菌性感染

症です。

 

ヒトからヒトや動物から直接感染することは無いよう

です。

 

感染すると全身にさまざまな影響がでます。ライム病は

症状の進行具合によって3つの時期に分けられ、進行す

るにつれ重症化していきます。

 

stage1 感染初期

マダニに刺されてから数日~数週間後に発症します。患

部周辺に赤い斑点(遊走性紅斑)が現れます。併せて筋

肉痛、関節痛、発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などの症状が

出ることもあるようです。

 

stage2 播種期

病原体が全身に運ばれ段階です。上記症状に加えて皮膚

症状、神経症状、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎など

が現れることがあるようです。国内でも顔面神経麻痺

どの症例があるので要注意です。

 

stage3 晩期

感染から数か月~数年の時期です。上記症状に加えて重

度の皮膚症状、関節炎が現れます。症状としては慢性萎

縮性肢端皮膚炎、慢性脳脊髄炎、慢性関節炎などがあり

ます。

 

国内感染例では重症化したという報告はないようです。

 

医療技術が発達している日本では、重症化するまで放置

する患者さんはいない?ということでしょうか。

ライム病対策・予防

ライム病に感染しないためには、マダニに刺されないよ

うにする事が一番です。

 

マダニの生息する山野には極力立ち入らない事です。

レジャーなどでどうしても行く場合は極力肌を露出しな

ようにし、衣服の中にマダニが入りにくい服装にし

ましょう。

 

また、衣服に着いたマダニを見つけやすくするために明

るい色の衣服を選ぶことも重要です。

 

それでもマダニに刺されてしまった場合は、無理に自分

引き剥がす事はせずに皮膚科で切除してもらいま

しょう。

 

マダニを無理に剥がすと刺口が皮膚の中に残ってしま

い、感染の原因になってしまいます。

 

マダニが体に着いていても絶対に潰したり払ったりしないようにしてください。

 

万が一潰してしまったり払ってしまった場合は、必ず皮

膚科を受診してマダニに刺されたが潰してしまった、

払ってしまった旨伝え処置をしてもらってください。

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